一般的なずわいがにと非常によく似ている種類の紅ずわいがには、その外見は生の段階からすでにきれいな紅色をしていて、ず
わいがにに比べるとその甲羅が高く盛り上がっていることが大きな違いとされます。茹でるとさらにその紅の色が増し、その美味しさは蟹の専門業者が、カニと言えば「紅ずわいがに」と口を揃えて言うほどのものです。 ここ境港で水揚げされる紅ずわいがにには、日本だけでなく世界各地からのバイヤーが集まり、その高品質かつ豊富な漁獲量とその濃厚な味で、ますます食卓を鮮やかに彩るでしょう。